スター・ウォーズを見る順番完全版!本編映画以外も含めて説明したい

スター・ウォーズを見る順番完全版!本編映画以外も含めて説明したい
スター・ウォーズを見る順番完全版!本編映画以外も含めて説明したい

スター・ウォーズは2018年末時点で本編だけですでに8作の映画が作られているが、公開順序は時系列ではないので初心者は鑑賞順序に注意が必要。

この記事ではスター・ウォーズ好きの当ブログ管理人が、スター・ウォーズのおすすめ鑑賞順序について書く。映画以外の関連作品についても説明する。

若干ネタばれを含むので未見の人向けと言うより、すでに見た人が未見の人に薦める際の参考にしてほしい。

スター・ウォーズと言えばエピソード1から6

スター・ウォーズはオリジナル三部作(4/5/6)とプリクエル三部作(1/2/3)とクローン・ウォーズ(CW)を見ればほぼすべてを楽しめると言って良い。

シークエル三部作(7/8/9)とローグ・ワンとハン・ソロ、アニメ反乱者たちは時間と気力がある人向け。見るとしても後回しでOK。

それでは本題の鑑賞順に入る。

(1)公開順

エンターテイメント性の高いオリジナル三部作を先に見る。

4→5→6→1→2→3(→7→8→9)

公開順長所
  1. より一層盛り上がるオリジナル三部作を先に見るので、初心者でもスター・ウォーズに入り込みやすい。
  2. 主役のルークとその父ダース・ベイダーという関係を知ってからプリクエルを見るのでプリクエルも話を理解しやすい。
公開順短所
  1. より盛り上がるオリジナル三部作を先に見るので、人によっては全編ダークな雰囲気のプリクエル三部作を見てられないかもしれない。
  2. エピソード6の最後に出てくる霊体のアナキン(ヘイデン・クリステンセン)がダース・ベイダーの中身と違いすぎるのでスター・ウォーズ初心者は多分誰なのかわからない。
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(2)時系列

マニア向け要素が強いプリクエルを先に見る。

1→2→3→4→5→6(→7→8→9)

時系列長所
  1. 出来事が時系列に起きるから話が前後しない。優しいアナキンを知った上でダース・ベイダーを見るので、6の最後にダース・ベイダーが改心した時の感動が何倍にもなる。
  2. シリーズのクライマックスである反乱同盟の勝利を最後に持ってこられる。
時系列短所
  1. エピソード1は旧6作品の中でファンの評価が最も低いので、これを最初に見ると人によってはスター・ウォーズに対する興味を失うかもしれない。
  2. CGメインのプリクエルから特撮メインのオリジナルへ移行すると、ちょっと古ぼけて滑稽に感じるかもしれない。
  3. これは重要なのだがダース・ベイダーがルークの父親だと明かすスター・ウォーズ最大のサプライズシーンがすでにネタばれしていることになる。
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(3)ベスト!当ブログおすすめ順

初見の人は迷わずこの順番で見るべき。

4→5→1→2→CW→3→6(→7→8→9)

クローン・ウォーズ(CW)はエピソード2と3の間を描いたアナキンが主人公のアニメシリーズ。

おすすめ順長所
  1. ダース・ベイダーがルークの父親だと明かすサプライズシーンをネタばれなしで楽しめる。
  2. その後アナキンがダース・ベイダーへと変貌する過程を確認してから、シリーズのクライマックスであるエピソード6/ジェダイの帰還を最後に思う存分楽しめる。
  3. ルークとアナキンのストーリーを並行してどちらも同じぐらいの重みで楽しめる。
おすすめ順短所
  1. クローン・ウォーズまで見るとかなり長くなる。だがアナキン好きの僕に言わせればプリクエル三部作だけではアナキンというキャラクターを理解するのは不可能。

時間がない人はクローン・ウォーズ(CW)は飛ばしても良いが、無理をしてでも見るべき理由を次に書く。

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クローン・ウォーズ(CW)も見るべき理由

CWを見てアナキンのファンにならない人はいないと断言できる。

CWはエピソード2と3の間が舞台のアナキンが主役のアニメシリーズだが映画ではまったく物足りないアナキンの人物描写がものすごく豊富である。映画本編をより一層楽しむためにもCW視聴は必須。

アナキンは映画エピソード1では明るい少年だったが、成長後のエピソード2と3では全編通して苦悩に満ちている。最初からダークサイドに堕ちているかのような雰囲気すらある。

映画と違って明るく人間味あふれるアナキン

しかしCWのアナキンは映画からは想像できないほど明るく、仲間思いで頼りがいのある人間味あふれるキャラクターなのだ。パダワン(弟子)の面倒も見るし窮地に陥っても決してあきらめず仲間のために死力を尽くす。

濡れ衣を着せられ無能なジェダイ評議会から追われる身となったパダワン(アソーカ・タノ)のことも、アナキンだけは微塵も疑わず真犯人を探すため最後まで一人で奔走した。

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クローン・ウォーズ版アナキン

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そんなCWのアナキンを知っているとダークサイドに堕ちるエピソード3は本当に悲しくて涙なしでは見られない。

クローン・ウォーズ関連全作品についての説明

クローン・ウォーズシリーズについて説明するが、全部見るとはっきりいって長い。大きく分けると以下の三種類で時系列に並べる。

  1. クローン大戦(2Dアニメ):Vol.1/Vol.2
  2. クローン・ウォーズ(3Dアニメ映画)
  3. クローン・ウォーズ(3Dテレビアニメ):シーズン1~6
クローン大戦(2Dアニメ)

クローン大戦は2003年の2Dアニメで作画はかなり古くさい。CW主要キャラのアサージ・ヴェントレス初登場シーンや、アナキンがパダワンブレード(三つ編み)を切り落としてジェダイナイトに昇格するシーンなどが含まれる。

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時は実写映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」から4カ月後。分離主義勢力のリーダー、邪悪なドゥークー伯爵との戦い「クローン戦争」が、銀河をよぎる炎のように共和国中に広がってきた。ジェダイ騎士団は新しく形成された共和国軍を率いる役割を担うことになり、アナキン・スカイウォーカーは将軍オビ=ワン・ケノービのもと、前線で指揮官として戦うことになる。

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クローン・ウォーズ(3Dアニメ映画)

上映時間98分。誘拐されたジャバ・ザ・ハットの息子奪還が主なストーリー。クローン・ウォーズ準主役のアソーカ・タノ初登場シーンが含まれる。ドゥークーと戦う。

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本編98分:特典映像多数

銀河系全体でクローン戦争が激化し、勇敢なジェダイの騎士は秩序を保ち、平和を取り戻そうと必死になっていた。

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(3Dテレビアニメ):シーズン1~6

ただCWとだけ言った場合は普通これを指す。共和国とジェダイが、ドゥークー擁する分離主義者と戦う。主人公のアナキンがとにかく大活躍。

一話約20分で各シーズン主に22話構成。CWアニメではダース・モールが復活するのも注目点。

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テレビアニメ版クローン・ウォーズは2013年にシーズン5が終わり、2014年にシーズン6(ロストミッション)が放送されたがシーズン6はほぼ余談なので見なくても良し。CWテレビ版は実質的にはシーズン5で完結したと言っても差し支えない。

尚、クローン・ウォーズはシーズン7の制作決定が2018年7月に発表されたが、具体的な放映時期や方式については今のところ発表なし。

クローン・ウォーズ関連まとめ

CW関連は三種類全作品見るのが望ましいが初心者には長すぎるので、その場合はテレビアニメ版のシーズン5だけで良いから見て欲しい

シーズン5の終盤はアナキンのダークサイド堕ちにつながるようなストーリー展開で特に見ごたえがある。

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ローグ・ワン、ハン・ソロ、反乱者たち(テレビアニメ)

この三つは時間がある人だけ他のを全部見た後に見れば良い。正直どれも後付け感満載の蛇足作品だが、スター・ウォーズに興味があるならそこそこ楽しめるので見て損はない。

見る場合の順序だが、反乱者たちとローグ・ワンは時間が連続しているので反乱者たち➡ローグ・ワンの順で見る(ただしストーリーはあまり関係ない)。ハン・ソロはどちらの内容にも無関係なのでいつ見てもOK。

ローグ・ワンとハン・ソロ映画

ローグ・ワンは最後のダース・ベイダー無双だけは、ほんの一瞬だったが最高のシーンだった。やっぱり本編キャラはインパクトがある。

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エピソード4直前の話

銀河を脅かす、帝国軍の究極兵器デス・スター。その設計図を奪うため、名もなき戦士による反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジンは、個性的な仲間とともに不可能なミッションに立ち向かう!

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ハン・ソロ映画はお宝を奪い合うアクション映画でスター・ウォーズ感は少ない。話の主題ではないがミレニアム・ファルコンを入手した経緯も描かれているので見る価値はある。

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ハン・ソロとランドの出会いなどが描かれている

銀河一のパイロットを目指すハン・ソロと、生涯の相棒チューバッカ、そして愛機ミレニアム・ファルコン号との運命の出会いとは?

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反乱者たち:シーズン1~4(テレビアニメ)

反乱者たちはエピソード3と4の間が舞台で、とある運び屋グループが反乱同盟に参加して帝国と戦うようになる姿を描いたアニメシリーズ。シーズン1から4まである。一話約20分で各シーズン15~20話構成。

このアニメはルークと同い年の主人公エズラ・ブリッジャーがジェダイ修行を積むのだが、ぶっちゃけどこの馬の骨ともわからない少年である。なのにフォースが強いという設定が解せない。

反乱者たちにはダース・ベイダー、ウェッジ・アンティリーズ、レイア、オビワンなどスター・ウォーズ本編のキャラも脇役で結構出てくる。

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ローグ・ワンよりも少し前から時期が重なるぐらいの話

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間を描き、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にも繋がる物語。

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反乱者たちではダース・モールの最期が描かれる

中でもダース・モールは主要キャラとしてがっつり出てくる。そして最期も反乱者たちで描かれる。僕はアナキンの次にダース・モールが好きだが逆にようやく死んでほっとした。

ダース・モールもアナキン以上に映画とアニメでまったくキャラが異なる。映画ではほぼセリフがない無口キャラだがCWや反乱者たちではめちゃくちゃ喋る。

最初はギャップに戸惑うがダース・モールという人物を良く理解できるので、その点だけでも反乱者たちは見る価値あり。

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クローン・ウォーズと反乱者たちで重要な役割を演じる

印象深い双刃のライトセーバーと、オビワン・ケノービとの戦いで見せた片刃のライトセーバーを再現。頭部は2種が付属。

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ドロイドのチョッパーが見もの

反乱者たちはドロイドのチョッパーが面白すぎる。R2-D2よりも小型のアストロメクドロイドだが感情表現豊かでほとんど人間。さらにとんでもなく高性能でチョッパーの活躍が反乱者たちの大きな見所のひとつと言える。

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人間味あふれる高性能ドロイド

反乱者たちで活躍するオールマイティなアストロメク・ドロイド。ローグ・ワンにも一瞬出てきた。

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それから反乱者たちの主人公が乗る宇宙船ゴーストとチョッパーはローグ・ワンにも一瞬出てくる。あとゴーストのシンドゥーラ船長の名前もローグ・ワンのセリフで出てくる。

結論:スター・ウォーズを最大限楽しむにはCWも含めた当ブログおすすめ順で見てほしい。CWはせめてシーズン5だけは見よう。

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