2019年版:Amazonアソシエイトの審査に2回で合格!まじめにやれば一発合格できたと思う

2019年版:Amazonアソシエイトの審査に2回で合格!まじめにやれば一発合格できたと思う
2019年版:Amazonアソシエイトの審査に2回で合格!まじめにやれば一発合格できたと思う

この記事では2019年1月にAmazonアソシエイト(アフィリエイト)の審査に2回目で合格した時の状況を詳しく説明する。

Amazonアソシエイト審査の明確な合否基準は結局内部の人間にしかわからないので、合格のための施策というネットの情報はどれも個人の憶測でしかない。本記事もまた同様であることを留意いただきたい。

審査申請前のAmazonに関する僕の立場

Amazonアソシエイトはまったく初めてではなく、ザ・バズーカ(当ブログ)も含めていくつかURLを登録済みだった。だが今回別ドメインでAmazonのアフィリエイトをしたいと思い新たに申請。

すでに登録してあるURLはどれも審査が甘かった10年ほど前に合格したものなので、今のように審査が厳しくなってから申請したのは今回が初めて。

自分とAmazonの関係

  • Amazon会員歴は多分10年以上だが非プライム会員。
  • 5年ぐらい前まではよくAmazonで買い物をしていたが、最近はポイントの関係で買い物はもっぱら楽天。
  • Amazon利用はここ1年映画レンタル2本と試しに買ってみたギフト券数十円分のみで購入金額は1000円程度。
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1回目に申請した時の状況とブログの内容

申請したブログは設置自体は10年ほど前だが、当時雑記を2~3本書いてから放置していた休眠ブログ。PVはゼロ。

昔の記事は削除したので実質的には今回新規に作ったブログと言える。ドメインは独自ドメイン。メールは10年前からAmazonに登録してある独自ドメインのメール。

1回目審査申請時のブログ概要

  • 記事数は7本で最近まとめて急に書いた。1本1000文字前後。
  • デザイン的には他の運営中ブログのテーマを流用したので未完成な感じではなかったと思う。
  • 記事内容は全部Amazonのサービスの紹介。
  • アフィリエイトではない状態でAmazonへのリンクを貼っていた。
  • 画像は記事のアイキャッチ画像だけで文中には1枚も貼らなかった。アイキャッチ画像も文字といらすとやだけ使用。YouTubeやツイッターの埋め込みもなし。
  • 申請時のメッセージはかなりいい加減で「がんばりますのでよろしくお願いします!」とだけ書いてブログ内容の説明はまったくなし。
  • 休眠ブログだったが常時SSL化(https)はしてあった。
  • アドセンスを貼っていた。
  • プロフィールは専用ページは作らずサイドバーに数行紹介文を書いて顔が隠れた感じで写っている自分の写真を載せた。
  • プライバシーポリシーと問い合わせは同じページで作り、フッターに小さなテキストリンクを貼った。

1回目の結果は不合格で通知メールは申請から1時間ぐらいですぐに来た。だが今思えばこの内容では落ちて当然だった。

アソシエイトに合格もしていないのにAmazonのサービスに書いていた。ひょっとしたらサービス内容に間違いがあるかもしれないし、すでに終わったキャンペーンについて書いていた可能性もある。彼らはそういうのを特に嫌いそうだから審査では評価が著しく下がると思う。

不合格通知メールに書かれていたが、審査に合格していないブログにリンクを貼るのはたとえアフィリエイト状態ではないリンクでもお断りらしい。

2回目申請時の状況とブログ内容

2回目は申請前にAmazonの審査についてちょっと調べて翌日のほぼ同じ時間(1回目申請から24時間後)に再申請した。

冒頭にも書いたがネットの情報はどれも個人の憶測なので、各施策がどの程度合格に寄与するのかは誰にもわからない。だが一応参考にして申請前にAmazonの印象が少しでも良くなりそうなことを自分なりに試した。

2回目審査申請時のブログ概要

  • ブログ記事の全面書き換え。Amazonのサービスについて書いた記事は全部削除して普通の雑記を10本書いた。別のブログに書こうと思って下書きしていたネタがあったのでそれを書いた。
  • 記事内容はすべて専門性のない雑記。主に映画やスポーツやネットについての感想を書いた無味無臭の記事ばかり。一応1本1000文字以上は書いた。書いたうちの数本は投稿日を数日前に設定した。
  • 記事は少しでも攻撃的な表現は全部削除。例えばなんというお菓子を食べたけどまずかったとか、Amazonに関係なくてもそういう表現は全部削除。
  • 1回目同様画像はアイキャッチ画像のみで文中には1枚もなし。アイキャッチ画像には文字といらすとやのみ使用。YouTubeやツイッターの埋め込みもなし。
  • 30日間無料体験だがプライム会員登録。
  • プロフィールは1回目申請時と同じで、サイドバーに顔が隠れて写っている自分の写真と数行の説明文だけ。しかし今回はその下にプライバシーポリシーと問い合わせページへのテキストリンクを大きめに作った。
  • 2回目は申請時のメッセージに「映画やスポーツ、パソコン関係を扱った趣味の雑記ブログです」とブログの説明を短いが書いた。そのテーマに合った商品を紹介していきたい旨も追記。最大256文字だがそこまでいっぱいには書いていない。最大文字数の半分ぐらい。
  • アドセンスを一時削除。

以上を試したら今度は合格できた。申請から1時間ほどで不合格通知が届いた1回目とは違い、2回目の合格通知は午後3時半ごろ申請して翌日の午前10時ごろに来た。

2回目申請時のブログは、専門性はないが普通の記事を10本書いて品行方正なブログにはなったと思う。

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2回目の申請で合格して思った感想

2回目の申請で合格して特に思ったのは、どのようなジャンルかはあまり関係なく上品なブログであることが重要なのではないかという点。そしてある程度の文字数の記事が10本程度あれば尚可。見た目のデザインもおおむね完成していることがのぞましい。

プライム会員かどうかや買い物履歴はチェックされると思うし合否判断にも関係すると思う。特に僕のような買い物が少ない人間は、30日間無料期間だけでもいいから申請時にはプライムに登録して熱意を見せるべきだろう。

一回目は落ちて当然だったかも

1回目に申請した時のブログ内容は今思えばちょっとふざけていた。申請時のメッセージもいい加減だったしAmazonの印象が悪くても仕方なかった。初めから普通のブログと丁寧なメッセージを書いておけば1回目で合格できたと思う。

独自ドメインと常時SSL(https)が審査に有利なのかどうかはわからない。常時SSLはGoogleでも検索に有利だと言われているが、実際の検索結果を見るとhttpサイトもまだまだ上位に多く検索のランク付けに影響しているとは思えない。検索順位という意味では常時SSLの重要性というのは世間で煽られてるほど高くはない気がする。

Amazonアフィリエイト審査についての感想まとめ

最後にもう一度言うが合格のための施策というネットの情報はすべて憶測なので、審査にはなにが有効でなにが不利なのかは誰にもわからない。当記事も同じである。

僕が思うのは常識的で品行方正なブログなら、記事が10本程度あればジャンル問わず雑記でも大抵審査に合格できるのではないかということである。僕は実際に合格できた。

僕が運営している弱小ブログについて言うとアフィリエイト収入は9割Amazonで残りがアドセンスと楽天(楽天は現金ではなくポイントだが)なので、少しでもアフィリエイトで稼ぎたい人はAmazonだけはなんとしても合格しよう。

アドセンスはPVを増やす以外に報酬額を増やす方法はないが、Amazonは工夫次第で若干報酬を増やすことができると思う。ユーザーをだましてリンクを押させるようなのは工夫とは言えないのでやるべきではないが。

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