サッカーがつまらない、面白くないと思う理由7つ

こんにちは。フライ(@flyingfry)です。

僕はサッカーの面白さがいまいち理解できない。見るとしても日本代表戦ぐらいのにわかだから重要な試合でも一試合通して見るのは苦痛である。はっきり言うとつまらないのだ。

この投稿ではサッカーについての疑問点を書くが、決してサッカー批判ではなくあくまでもサッカー素人が抱く素朴な疑問である。

(1)点が入らず同じシーンが続く

サッカーは滅多に点が入らず球が行ったり来たりするだけの似たようなシーンがひたすら続く。自分は細かい戦術についてはわからないからこれで飽きてしまう。

滅多に点が入らないから残り時間が少なくなって二点差以上あると逆転するのはまず無理。現行の11人が多すぎるから7人ぐらいに減らせばもう少し点が入りやすくなると思う。

(2)ボールは奪われても良いという風潮

個人的にサッカーで一番不可解でしらける点がこれ。試合を見る限りサッカーには「一度ボールを奪ったら意地でもゴールを狙う」という気概がない(僕はそう感じる)。

サッカーでは相手に簡単にボールを奪われても問題視しない。取られてもまた取り返せば良いという考え方なのだと思う。ボールを簡単に取られても悔やしがる選手はいないし怒る監督もいない(ように見える)。

だからちょっと長めのパスだとちゃんと狙ってパスしてるようには見えないし、失敗して相手にボールを取られても皆それが当然のように振舞う。

ロングパスなんか通る方が珍しいのにそれでもやる。そして案の定失敗して相手にボールを取られる。ロングパスを出す選手もパスが通ったら儲けものぐらいにしか思ってなさそう。

ゴールキックも近くの自軍の選手にパスをするのではなく遠くに蹴ることが多いが、それだとほとんどの場合相手にボールが渡ってしまう。それにもかかわらずゴールキックを遠くに蹴り続ける理由がわからない。なぜみすみす相手にボールを渡すようなことをあえてするのか。

僕の素人考えでは一度ボールを奪ったら絶対に相手に取られないように大事にキープして、意地でもシュートまで持っていくという気概で試合をしてほしいのだがそれは間違っているのだろうか。

なぜ一度奪ったボールを簡単に相手に渡すようなプレーが許される?なぜ必死でボールを守らない?簡単にボールを奪われることがさも当然かのような風潮が理解できない。勝つ気あんのか?と思わずにはいられない。

スポンサーリンク

(3)ファウルで転んだもん勝ち

これは多くの非サッカーファンが感じる疑問だが選手がとにかく転ぶ。ちょっと触っただけで転ぶ。大したことなさそうでもしばらく倒れこむ。どう見ても演技で本当にしらける。

さっさと起きてボール取りに行けよと思うが、審判も律儀にファウルを取ってフリーキックを与えるから結局転んだもん勝ち。まじめにやってるのがバカバカしくなる。

なのにペナルティエリア(PA)内ではファウル判定が厳しくなる(個人的な印象)。これはPA内で簡単にファウルを取るとPKが多くなりすぎるから判定をちょっと厳しくしてるんだと思う。

でもそれは二重基準で考え方がおかしい。PKが増えてもいいからPAの内外問わず公平にファウルを取るべき。

(4)オフサイドが厳しすぎる

オフサイドというのはロングパスばかりになるのを防ぐルールだと思うのだが、ゴール前のプレーでも適用されるのがアホくさい。

サッカーって点が入ってもオフサイドがあるから「今の本当に入った?」みたいになってすぐ喜べない。入ったと思ったのに実はオフサイドでノーゴールということが多々ある。

ゴール前のプレーはオフサイド適用外にすべき。センターラインとゴールラインの間にもう一本線を引いて、その線よりゴール側ではオフサイドなしとかにすれば良いのにと思う。

オフサイド厳しく取るのってにわかサッカーファンはしらけるだけだよ?ゴール前まで厳しく取る意味ないと思うよ。変なルールは改正すべき。

(5)うまい人とへたな人の違いがわからない

日本だとサッカーってみんなパスばかりしてるから、うまい人とへたな人の違いがよくわからない。

フォワードがシュートを打つときも狙って蹴ってるようには見えない。実際はなんとなくこの辺蹴っとけ!ぐらいなもんでしょ。そして運がよければ入る。

野球みたいにあらゆる成績が数値化されるわけじゃないから、首脳陣やファンが選手の良し悪しをどうやって判断しているのかよくわからない。でも強いチームと弱いチームがあるからうまいへたの差は確実にあるのだと思う。

(6)Jリーグの仕組みが難解

J1リーグはまだわかるが天皇杯やルヴァン杯とは一体何なのか。タイトルがたくさんあってJリーグの仕組みがよくわからない。仕組みがよくわからないからJリーグを敬遠している人も多いと思う。

Jリーグファンを増やしたいならサッカー協会はリーグの仕組みをもっと周知徹底すべきである。日本一という唯一の目標に向かって戦う野球に比べると難解すぎる。

尚、これはJリーグに興味を持てない大きな要因のひとつであったが、あまりにも気になったので必死に調べてようやく理解した。それを記事にまとめたのでJリーグの仕組みが気になる人は下のリンクを見て欲しい。

(7)日本代表がいつまでたっても弱い

これもサッカーにいまいち興味が持てない大きな理由である。どうせ負けると思うと応援する気もなくなる。

ロシアワールドカップも予選リーグ全敗すると思っていた。結果はなんとか予選リーグは突破したがトーナメントではすぐに負けた。日本にしては上出来だったが、この成績では非サッカーファンにアピールするには不十分。

日本でサッカーが始まってからすでに数十年が経過した。一応経済大国だからそんじょそこらの国に比べてかなり強化費用もかけてきただろう。国内にはプロリーグもあるし高校や大学のサッカーもさかん。

サッカーをする環境は整っているのにいつまでたっても日本代表は弱い。ベルギーなんかサッカー予算・人口ともに日本より相当少ないと思うがそんな小国にすら勝てない。環境が劣悪そうなアフリカの国にも勝てない。

Jリーグからベルギーやオランダのリーグに移籍する人もいるが、日本よりもそんな小国のリーグの方がレベルが高いというのが滑稽である。小国のリーグに移籍なんて言ったら普通は都落ちだと思うのだがサッカーの場合は小国の方がレベルが高いのである。

感想まとめ

サッカー選手はずっと走りっぱなしだから本当に持久力が要求されるスポーツだと思う。これぞスポーツという感じがしてそういう意味では見てて清々しい。デブや喫煙者の多い野球選手よりも良く訓練されているという点では尊敬できる。

日本代表が世界的な強豪チームになればサッカーに興味を持つ人も増えると思うが、何十年経っても強くならないところを見ると、もうこれ以上何をやっても変わらないだろう。ヨーロッパの小国やアフリカの貧困国にすら勝てないんだから強化方法が根本的に間違っているのだと思う。

それに日本代表の選手たちは強くならなくても楽しくできればそれでいいと思ってそう。勝つためにはもっと厳しい指導者が必要だと思う。野球の落合みたいな妥協を許さない厳しい指導者いないの?落合をサッカー協会に入れて欲しいわ。

チームごとの戦術を理解すればもっと楽しめるのかもしれないが、僕にはそのレベルまで到達するのは無理そう。やはり僕は今後も気が向いた時だけ日本代表の試合を見る程度の興味しか持てないだろう。

スポンサーリンク



あわせて読みたい