検索支援ツールのSimple Drag & Drop Searchが便利。だがしかし、

検索支援ツールのSimple Drag & Drop Searchが便利。だがしかし、
検索支援ツールのSimple Drag & Drop Searchが便利。だがしかし、

便利な検索支援アドオンを使おう!

ブログ作業中は色々なサイトで検索をするが、その都度各サイトを開くのは手間がかかるので簡単で素早い検索を可能にする検索支援アドオンを利用している。

この記事では便利なSimple Drag & Drop Searchについて書く。このアドオン(拡張機能)はChromeとFirefox両対応。
»Simple Drag & Drop Search(Chrome)
»Simple Drag & Drop Search(Firefox)

最初に結論を書くと、操作も設定も簡単で利用検索サイトが8個で足りる人にはおすすめできる。僕にとっては登録サイト数が少なかったが、しばらくメインで使っていた。

SDDS(Simple Drag & Drop Search)の検索方法

いくつかモードがあるが一番便利なファビコンモードについて説明する。

ブラウザでテキスト(文字列)を選択すると、登録済み検索サイトのファビコンが表示された小窓が現れる。そのファビコンを押すとそのサイトでの検索結果が新規タブで開く。

検索支援ツールのSimple Drag & Drop Searchが便利。だがしかし、

ファビコンを連続して押すと、複数サイトで同じワードを続けて検索することができて便利(新規タブがバックグラウンドで開く設定の場合)。

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SDDSの設定方法

SDDSには最大8個の検索サイトを登録できる。

設定方法も簡単。設定画面で各検索ボックスに適用したい検索サイトをリストから選ぶ。Customを選ぶとリストにないサイトを独自に設定することもできる。
検索支援ツールのSimple Drag & Drop Searchが便利。だがしかし、

カスタム時の検索用URLは登録したいサイトでなにか言葉を入れて一度検索して、その言葉より前の部分を貼り付ける。SDDSでは検索ワードの後ろの部分(サフィックス)は設定できない。

SDDSでは検索結果の新規タブをアクティブ(前面)で開くかバックグラウンド(背面)で開くかも選択可能。この項目は迷わずバックグラウンドを選ぼう。理由は後述する。
検索支援ツールのSimple Drag & Drop Searchが便利。だがしかし、

SDDSが優れている点

優れている点1:検索が楽。選択したテキストのすぐ隣に現れる小窓のアイコンを押すだけなのでほとんどマウスを動かさなくていい。連続検索も簡単。

優れている点2:検索結果の新規タブをバックグラウンドで開くことができる。これは検索ツールにとって重要な機能である。

新規タブがアクティブになってしまうと同じワードを連続で検索したい場合、一回ごとに元のタブに戻らなけらばならず連続検索ができない。

新規タブがバックグラウンドで開くと、今見ている画面で小窓のファビコンを連続して複数押すことが可能。複数サイトでの検索を先に全部終わらせてから後でまとめて結果をみることができるのだ。
検索支援ツールのSimple Drag & Drop Searchが便利。だがしかし、

Simple Drag & Drop Searchにおすすめのマウスを見る!

便利なSDDSの不満な点

SDDSは操作も設定も簡単でとても使いやすい。だが不満点もある。

不満点1:登録可能な検索サイトがたったの八つと少ない。以前使っていた検索ツールは20個ぐらい登録できた。

検索用の小窓は真ん中を押すと2ページ目が表示されるが、2ページ目は登録サイトがあらかじめ決まっていて変更できない。

不満点2:SDDSのカスタム設定では検索ワードの後ろの文字(サフィックス)を設定できない。

サイトによってはジャンルなどを指定した条件検索をするとワードの後ろに文字列が付くのでこれも設定できれば尚可。サフィックスを設定できるアドオンも多い。

不満点3:小窓を出すとhttpsサイトでも安全な接続でないと表示されてしまう。でもこれは使い勝手には影響がないので気にしないことにする。

感想まとめ

SDDSはかなり使いやすい検索ツールである。

だがしかし。

上にも書いたが登録サイト数が8個と少なすぎるのが残念。開発終了で使えなくなった前の検索ツールには20サイトほど登録していたので、SDDSに切り替える際に多くのサイトを削らなくてはならなかった。どれも頻繁に使っていたので正直困った。

なぜそんなに必要かというとアマゾンは日本以外のアマゾンも登録していたし、YouTubeや楽天は普通の検索と良く使う決まったワードをプラスした状態の検索を登録していた。なので八個では全然足りないのだ。

SDDSはぜひ機能強化してほしいがChromeとFirefoxで前に使っていた検索支援ツールが廃止になってしまったことから察するに、寄付する人はほとんどいないのだろう。だから作者もやる気がなくなって開発終了になるのだと思う。

結論:SDDSは検索サイトが8個で足りる人には使いやすくておすすめ。

2018年9月26日追記:SDDSをしばらくメインで使っていたが高機能検索アドオンを最近見つけたので、今はSDDSと併用しながらそちらをメインで使っている。そのアドオンの説明は下のリンク参照。

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