検索支援ツールのSimple Drag & Drop Searchが便利。だがしかし、

こんにちは。フライ(@flyingfry)です。

僕はネットはスマホよりもパソコンでやる方が好きだし時間も長い。特にじっくり作業する時はパソコンの大画面の方がいろいろと便利。

検索は出来る限り簡単にしたい

作業中にはGoogle以外にも色々なサイトで検索をすることがあるが、その都度各サイトを開いて入力して検索するのは非常に手間である(特に同じワードを複数サイトで検索する時など)。

なのでよく使う検索サイトをあらかじめ登録しておいて一瞬の操作で簡単に検索できる検索支援アドオンは非常に便利である。使ってない人はぜひ使って欲しい。

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2018年7月現在利用している検索支援アドオン

最近まで評判が良かったChromeの機能拡張「Drag & Drop Search」というのを使っていたが開発終了で使えなくなってしまったので、今は替わりに「Simple Drag & Drop Search」というのを使っている。名前は似ているが別物である。こちらも評判は悪くない。

SDDS(Simple Drag & Drop Search)はクロムとファイヤーフォックス両方に対応していて検索サイトを八つまで登録できる。僕はGoogle、アマゾン、英和辞典のアルクなど最大数の八つを登録している。

SDDSの使い方は簡単。閲覧中のサイトで調べたいテキストを選択すると登録した八つの検索サイトのファビコン付小窓が出てきて、ファビコンを押すとそのサイトで検索されるのである。

下の画像は公式ページからだが、この例だとGoogle Chromeという選択中のワードを小窓の中の八つのサイトで一瞬の操作で検索することができる。必ず八つ全部で検索しなければならないというわけではない。その都度必要なサイトだけで調べられる。
Simple Drag & Drop Search
とにかく普段よく使う検索サイトを登録しておくと便利なのである。登録方法も簡単で、メジャーなサイトは最初から登録されているので好みに合わせて選ぶだけ。リストにないサイトも自分で登録できる。

便利なSDDSの不満な点

SDDSは確かに便利で今の時点で唯一の満足している検索支援ツールなのだが若干不満点もあるのでここではそれを書きたい。

不満点(1):登録できるサイトがたったの八つと少ない。以前使っていたDrag & Drop Searchは検索サイトを20個ぐらい登録できた。僕も実際15個ぐらい登録していた。それに比べると八個は少なすぎる。

検索時に表示される小窓は真ん中を押すと二ページ目が表示されるのだが、二ページ目は登録サイトがあらかじめ決まっていて自分で設定できない。正直言って役に立たないサイトばかりが登録されている。二ページ目を独自カスタマイズできれば16個の検索サイトが使えることになるのに残念。

不満点(2):小窓を出すとhttpsサイトでも安全な接続でなくなる。小窓を出すとクロムだと保護された通信の表示が消えてiマークになる。そのマークをクリックすると「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と表示される。

ファイヤーフォックスだと鍵マークが警告付鍵マークになってそれをクリックすると「この接続は安全ではありません」と表示される。当ブログを最近httpsにしてから初めて気がついた。

感想まとめ

SDDSは自分にとってこれなしではネット作業ができないほどの必須アイテムである。非常に便利なので手放せない。作者の方には素直に感謝したい。だがしかし。

不満点にも挙げたが登録できるサイトがなぜたったの八個なのかが理解できない。僕は開発終了で使えなくなった前の検索支援ツールに15サイトほど登録していたので、SDDSに切り替える際に7個のサイトを削らなくてはならなかった。どれも頻繁に使っていたのでものすごく悩んだ。

無料のツールだから多くを望むのは無理かもしれないが、使うと警告マークが出る件はすぐにでも修正した方が良いと思う。

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