日付のないブログは迷惑だから消えろ!

こんにちは。フライ(@flyingfry)です。

日付のないブログは○ね!

そう言いたいぐらい腹立たしい。

日付のないブログは迷惑なスパムみたいなもん

ネットで調べ物をしていると結構な割合で日付のないブログに出くわす。そういうバカに言いたい。

投稿日書いとけ!
あと更新日も書いとけ!

はっきりいって日付がないと書かれている内容が何であれ信用できない怪しいサイトにしか見えない(おおむね間違っていない)。

個人のブログなんてジャンル問わず100%日付を表示すべき。日付がないのは例外なく悪質ブログとみなす。Googleの評価も低いはず。そんなサイトで広告クリックなんて絶対しないからな。https化より先にまず日付を表示しろ!

日付を消す理由

日付を消すのは古い記事だとばれると訪問者がほとんど読まずにサイトから離脱する可能性が高いからである。だからといって日付を消すと広告収入が100万円ぐらい増えるの?そんなことはないと思う。

でも探してる情報がなかなか見つからない時は少しでもそれっぽい記事を見つけると、日付を確認しないままとりあえず読んでしまう場合がある。そしてこれいつの情報だよ!とか結局役に立たなかったわ!と読んだことを後悔するのである。

日付なしブログはSEOとかアフィ関係に多く総じてレベルが低い。ドヤ顔で記事を書かれても日付がないとそれだけで説得力ないから。

日付がないのに読んでしまう理由のひとつに日付は文末に書いてあるのだろうという思いこみがある。そういうブログがあることも知っているので記事を読んでから日付を確認すればいいと考えるが結局日付はなく騙された気分になる。

そもそも文末に日付を入れるブログも悪質。あれも結局記事が古いのがばれたくないという、日付なしブログと同レベルの悪質な考え方である。ユーザーのことを考えていない。日付は文頭に入れるべきである。

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調べる時は期限付き検索をしよう

たまにワードプレスのファイルの中身をいじりたいと思うことがあるが、自分はコードなんか書けないからネットで見つけたのをコピペして乗り切るわけ。

例えば今使ってるテーマには標準では更新日表示がなかったからそれを表示するスクリプト。あと最近だとhttps化した時に使ったリダイレクト用のコードなど。

でもあんまり日付が古いと今でも使えるのかどうかわからないから、そういうのはGoogleのツールの期限設定で1年以内とか1ヶ月以内とかにして検索するようにしよう。

古い記事にアクセスがないのは仕方ないことである

当サイトのテーマをいろいろ改造していた2013年ごろ、Googleカスタム検索設置時のトラブルと解決策について書いたら、同じ問題を抱えていた人が多かったらしく公開当時はわりとアクセスがあった。

そのトラブルの解決策は当時国内のサイトでは見つけられなかったため、海外の英語サイトまで必死に探してようやく見つけたのだった。日本語で書いたら助かる人もいるだろうと思って書いた。そしたらネットでわりと有名なウェブクリエイターボックスの人からも、同じ問題でつまづいていたので助かったとコメントをいただいて嬉しかった。

だが5年経過した今はその記事へのアクセスは皆無だし内容的にも役に立たないと思う。それは仕方のないことだし日付を消してまで訪問者にそんな古い記事を読ませたいとは思わない。

感想まとめ

どんな分野であろうとブログに日付は必須である。特に進歩が急速なネットやコンピュータ関係は参考にするなら一年前の記事が限界じゃない?それ以上古いと参考にならないし、ましてや日付のない記事などはなから相手にしないのである。

旅行関係でも古い情報は役に立たない場合が多いだろう。当サイトにも昔書いた旅行記事があるが今でも役に立つかどうかはわからない。変わっている部分も多いだろう。少なくとも自分が行った後にサグラダファミリアは予約制になりグエル公園が有料になったというのはうわさで聞いた。

結論:ブログの日付表示はユーザーの利便性を考えれば当然であり、それは結局自分のためでもある。意図的に日付を表示しないクソブログが検索から撲滅されることを願う。

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