清宮幸太郎は大学に行くべきである

清宮幸太郎は大学に行くべきである
ピッチャー

こんにちは。たまに野球ブロガーのフライ(@flyingfry)です。

早稲田実業の清宮幸太郎選手。

高校通算ホームラン90本以上を放ちドラフトの目玉とされている。

現在のプロ野球界で一番人気のある大谷翔平が今年オフにメジャーに移籍してしまうかもしれないから、多くの球団が実力度外視で人気者の清宮を狙っているようだ。

甲子園で活躍してない?

1年夏の甲子園では本塁打2本を打ち打率も4割を超えた。ただし3年春の選抜では2試合でホームランなしの打率約3割(参考URL)。

打率だけ見るとさほど悪くはなさそうだが成績以上にチャンスに打てない印象なのが清宮。

ホームラン数が話題になるが甲子園に出てくる全国レベルの投手からではなく練習試合で二流投手相手に量産しているように見える。

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弱点克服が必要

下記ニュースによると清宮は140キロ以上のインハイと外に落ちるボールが弱点らしい(参考URL)。

2年の秋季東京大会では決勝戦で日大三高相手に5三振したこともある。

残念ながら「一人だけプロがいるようなもの」と相手監督に言わせた高校時代の松井秀喜や、高卒1年目で30本以上打った清原和博のようなレベルではない。

さらに守備もライバルの多いファーストしか守れないからプロ入りしてもレギュラーへの道は険しいと思われる。最低でも2~3年は二軍でプレイしなければ一軍にはあがれないと思う。

広岡達郎氏は体作りの必要性を説く。簡単に言えば太りすぎていると言いたいのだろう。たしかに高校時代の松井や清原はもっとスマートだったと記憶している。さらに元阪神の中継ぎ左腕遠山奨志氏によると左投手を苦にしないために打撃フォームも改造が必要とのこと(参考URL)。

感想まとめ

正直言ってホームラン数は練習試合で二流のピッチャーからいくら打ってもあまり参考にならない。

それに今は金属バットだから打てているだけかもしれないので大学に入って木製バットに慣れた方が良い。

清宮は変化球に弱そうだから大学に入って弱点を克服してからプロに入った方が良いだろう。なんなら守備もファースト意外にもチャレンジしてみてはどうだろうか。

高卒でプロ入りしても数年は二軍での修行が必要だと思われる。ならば早稲田大学卒の学歴も捨てがたいし、大学で体を作って弱点を克服してからプロ入りした方がセンセーショナルなデビューを飾れると思う。

人気先行の清宮といえどもある程度の成績は求められるだろう。今のままプロに入っても周りの大きすぎる期待につぶされそう。

とにかく弱点を克服しないと先輩のハンカチ王子の二の舞になってしまうぞ!

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