Facebookのアカウント削除の前にログインでつまづいた話(2018)

こんにちは。フライ(@flyingfry)です。

フェイスブック(Facebook)のアカウントを削除したかったので5年ぶりぐらいにPCからログインしようとしたのだが素直にログインできなかった。

長期間ログインしてない場合はログインするために本人確認が必要になるようだ。アカウント削除前の手順でちょっとつまづいたので備忘録を書く。

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アカウントが一時的に停止された

メールアドレスとパスワードは間違っていなかったが、ログインしようとするとアカウントが停止中のようなメッセージが出た。これを解除するには電話番号入力友達に助けてもらうを選択する必要があるとのこと。

電話番号入力と友達に助けを求める

電話番号を入力というのは何回かやったがダメ。日本の電話番号形式や国際電話形式で今使ってる番号や前に使ってた番号を入力したが受け付けられなかった。何度か失敗するともうこの認証方式はしばらく試行できなくなった。

友達に助けを求めるというのを選択するとフェイスブックで友達になっている人のリストが現れてその人たちになにかのメッセージを送るようだった。そして友達から返事をもらうと、そこに書いてあるテキストを入力してログインできるようになるというような仕組みだった。この友達というのは最低三人の助けが必要だったのだ(四人だったかも)。

面倒を頼める友達が三人もいないし、どの人もフェイスブックなんて多分もうやってないから「友達に助けを求める」という選択肢は無理だった。

身分証明書をアップする

そんなわけでフェイスブックアカウント削除はあきらめようとしたら、今度は身分証明書をアップするという選択肢が現れた。最初から出せよと思った。

少し抵抗はあったが運転免許証の写真をアップした。すぐには承認されなかったが数時間後に、本人であることを確認しましたとのメールが来た。そしてようやくログインできた。

ログインしたら前回のログインが2年前ベトナムからとなっていたがこれは自分ではない。やや恐ろしかったが何かされた様子はないし、もうアカウントを削除するから気にしないことにした。

ようやくアカウント削除

ログインできたのでアカウントようやく削除ページに行ってパスワードやら必要事項を入力して削除申請完了。完全削除は14日後に完了する。それまでの間は削除申請を取り消すこともできる。

»フェイスブックアカウント削除ページ(PC)

感想まとめ

落ち目のFacebookだがユーザーを減らさないために手続きをややこしくしてるのかなと感じた。ここまでやられると昔偽名で作ったアカウントはもはやログイン不可能である。

個人情報の取り扱いが厳しくなっていることも考えると、使わないなら写真などが掲載されたまま放置しておくよりは削除した方が良いだろう。フェイスブックが今以上に盛り上がることもないだろうから、やっぱり消さなきゃ良かったと後悔することも多分ないと思う。

フェイスブックでしか交流がなかった人とはこれでお別れである。といっても特に困ることはないだろう。さようなら。

インスタはやってないしツイッターもほとんど使ってないけど、SNSブームももうおしまいじゃなかろうか。

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