プロ野球を見ててがっかりする場面てあるよね

こんにちは。フライ(@flyingfry)です。

僕はプロ野球が好きでテレビ放送がある時はよく観ている。ひいきの球団(巨人)もあるし応援している選手もいる。

でも試合を観てるとがっかりすることがあるのだ!もちろん盛り上がることもあるのだが、今回はちょっとしらけることを書いてみたい。

スポンサーリンク

野球を見ててがっかりすること

初球でアウト

ピッチャーもまずはストライクをひとつ取りたいのか、初球に打ちやすそうな甘い球が来るケースが結構ある。

そうすると打者はバットを振るんだけど結果がアウト!これはしらける。特に打率が高かったりホームラン数が多かったり、期待できる打者の場合である。

ひいきのバッターはちょっと長めに見ていたいものだが一瞬で終わってしまった時は悲しい。特に内野のファールフライだったら悲しさ倍増である。初球から積極的に振っていくのは外国人選手に多い印象。

見逃しの三振

見逃しの三振は惨めである。なんかダメ人間みたいな雰囲気がものすごく漂う。見ててもぜんぜんおもしろくないプレーである。これがプロのやることかと思ってしまう。

僕は野球素人だから偉そうなことは言えないが、素人考えではなぜ振らないのか不思議でならない。ストライクカウントがすでに二つの時、ボールかストライクか判別しにくい球が来たらとりあえず振ってファールでも打った方がいいんじゃないのかなと思うのだが。まあ実際バッターボックスに立つと本当にボールとしか思えないようなストライクがあるのかもしれないが。

見てて一番つらいのは代打で見逃しの三振をする選手である。粘りもしないで簡単にアウトになる時が特に間抜け。一体なにをしに出てきたのかと言いたくなる。あれは監督からも説教されるのではなかろうか。せめてファールで粘ってくれ。

外角低めのスライダーで空振り三振

これは右打者対右投手の場合なのだが、テレビで見てるとそこは空振りしてもしょうがないよな、的な雰囲気がある。でもプロなんだから空振りしないように練習しろよと思ってしまう。

ヒットを打つのが難しいならファールにするとか、ボールなら見送るとかなんとかうまく対処できないのだろうか。打てなくてもしょうがないという雰囲気をかもし出すのはずるいと思う。

ダブルプレー

特に投手戦で点が入らない試合でようやく塁に出たと思ったらダブルプレーでランナーがいなくなった時。ダブルプレーは打者にとって最悪なことのひとつだろう。見逃しの三振同様にダメ人間感が漂う。

感想まとめ

攻撃時のがっかりすることについて書いたが、もちろんチャンスで起きるとがっかり度倍増である。さらにそれがひいきの選手だったらもっとがっかりする。

今点入れないでどうすんだよ!って時に見逃しの三振とかお客さんに対して失礼だと思う。ダブルプレーよりはマシかもしれないが本当に間抜け。

でもがっかりシーンが無くても試合に負けるのが一番がっかりなんだけどね。

スポンサーリンク


広告
広告