猫の缶詰開封後の保管問題は少量パック発売で解決してほしい

猫の缶詰 焼津のまぐろ

猫を一匹飼っていて毎朝一回缶詰をあげている。

一種類に固定すると飽きるみたいなので銘柄はよく変えるが多いのは焼津のまぐろという缶詰。

別にカリカリだけでよくない?とも思うのだが、やっぱりかわいいから少しでもおいしいもの食べさせたいと思って缶詰をあげてしまう。

缶詰の容量多くない?

缶詰の容量は70gで一度に全部は食べないから数回に分けてあげるのだが食べるのは最初の二回ぐらい。缶詰は冷蔵庫で保管しているのだが最後はまったく食べなくなる。

最後の方は缶詰をあげても少しにおいをかいで「なんだこれか、ハァ…」といった感じの落胆の表情になって食べずに立ち去るのだ。

ひとつの缶詰を何日にも分けてたらそりゃ鮮度も落ちるだろうからその気持ちはわかる。でも無いよりマシだと思うんだけど猫にしてみればそうでもないみたい。

3匹や4匹といった多頭飼いなら缶詰一個一回で無くなるのだろうけど、世間には多頭飼いより一匹飼いの方が(根拠はないが)多いと思う。

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開封後の缶詰はどうするべきか

ヤフー知恵袋などを見るとスチール缶のにおいがつく等の理由で缶のまま保管するのはあまりおすすめではないらしい。

少し調べたところによると良いと思われる保管法は。

ラップにくるんでタッパーなどの別容器に移して冷凍庫で保管。猫にあげるときにはレンジで10秒ほど温めると良い。

レンジで温める?

にわかには信じがたいが風味がよみがえるとの説が有力。冷たいままのは猫があまり好まないとの話もある。

小分けパックを発売してほしい

しかしラップでつつんでタッパーに移すとなるとかなり手間である。さらにそれを電子レンジで温める作業も若干うざい。

これをすべて解決するには缶詰のシーチキンみたいなエサを小分けして小袋に入れた商品を発売するしかない。

チャオちゅ~るのような細長い袋にシーチキン状のエサを入れて発売してほしい。

うちの猫はチャオちゅ~るが好きではないらしくほとんど食べないから、缶詰のあのエサをあのチャオちゅ~るの袋に入れて発売できないものか。

感想まとめ

猫

一食分(15gぐらい)の缶詰エサを発売すれば結構な需要があると思うのだが、発売されないところを見るとなにか理由があるのだろう。

あの袋状のパッケージだと缶詰に比べて風味が落ちるから技術的に無理とか。

もし価格の問題なら多少割高でも買う人は多いと思う。一匹飼いの人は誰しも缶詰開封後問題を抱えているだろうから少量の缶詰があれば本当に助かるはずだ。

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