労働力不足解決には移民ではなく人型ロボットしかない!

パリの中心部であるシャンゼリゼ通りで銃撃事件が起きイスラム国(IS)が犯行声明を出した。

シャンゼリゼ通りで銃撃、警官3人死傷 ISが犯行声明、仏パリ(AFP=時事) - Ya...
【AFP=時事】(更新、写真追加)大統領選挙を3日後に控えたフランスの首都パリ(Pari - Yahoo!ニュース(AFP=時事)

パリ(と近くのブリュッセル)では2015年1月以来7度もテロが起きている。どれもイスラム過激派による犯行と見られている。

  • 2015年1月7日のシャルリー・エブド襲撃事件
  • 2015年11月13日のパリ同時多発テロ
  • 2016年3月22日ブリュッセル連続テロ事件
  • 2017年4月20日シャンゼリゼ通り銃撃事件
  • 2017年6月6日ノートルダム寺院前ハンマー事件
  • 2017年6月19日車が治安車両に突っ込む
  • 2017年6月21日ブリュッセル中央駅爆発事件

僕は2012年に旅行でパリとブリュッセルを訪問したがここまでテロが起きると正直言ってもう一度行きたいとは思わない。観光業は大打撃を受けていることだろう。

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19世紀から移民受け入れ

フランスは出生率が低下し始めた19世紀後半から移民を受け入れているとのこと。
参考リンク:フランスの移民政策

労働力補完のために北アフリカから移民を受け入れたのだろうが、ここまでトラブルが続くともはや逆効果ではなかろうか。

貧困層が増え続ける日本でも出生率は上がらないので移民受け入れの議論がたびたび出てくる。

だがヨーロッパでこれほど問題が起きているのに日本で移民受け入れを支持している人の気がしれない。移民に紛れ込んだテロリストが日本でも必ずテロを起こすと考えるべきである。

人型ロボットかレプリカントしかない

労働力不足を解決するにはもうロボットを作るしかないだろう。もしくはブレードランナーに出てきたレプリカントのような人造人間。そして人の代わりに無給で働いてもらう。

ブレードランナーの舞台は2019年だがあと2年でレプリカントの製造に成功するとは思えないのが残念。しかしレプリカントは反乱を起こすから機械で作ったロボットの方がいいかもしれない。

人型ロボットが完成すればさまざまな分野で労働力不足が解決する。工事現場、タクシー・バスの運転手、介護、警察・消防、軍隊など。

文句も言わず24時間働くのが理想だが人間の代わりになるにはあと100年ぐらいかかると思われる。

外見だけはかなり人間に近いのがもう作られているが現状ではほぼ人形と言うべきもので自律ロボットはまだまだ先だろう。

人型ロボットが普及すれば外国から労働力を導入する必要もなくなる。

さらに将来的には石油も不要になるだろうからイスラム教徒は外国の干渉を受けずに中東で思う存分イスラムの教義を追求すればいい。

外国からの干渉がなければテロを起こす勢力もいなくなるのではないだろうか。

感想まとめ

ドラえもん並の知能を持った人型ロボットの早期実現をお願いしたい。

今の日本で移民を受け入れてもどうせ時給800円程度の大して金にならない仕事に就かされるのが関の山。

そうすると自国に仕送りするのも難しいだろうし日本に対して悪感情がわいてくるだろう。受け入れる方も受け入れられる方もお互いが不幸になると思う。テロが起きる可能性だってある。

ロボットなら酷使しても人権問題にならないだろうし移民よりかなりマシ。

でも最終的にはターミネーターのように感情を持ったロボットの反逆で人間との戦争が始まって、人類が負けてロボットが支配する世界で虐げられるのかも。

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