スターウォーズエピソード8/最後のジェダイ予告編が公開される

フロリダ州オーランドで開催されているスターウォーズセレブレーションでとうとうエピソード8/最後のジェダイのトレイラー(予告編)が公開された。

エピソード7/フォースの覚醒の直後から始まっており、レイ(デイジー・リドリー)がフォースや剣術の訓練をつんでいるのが映っている。

エピソード8/最後のジェダイではルーク(マーク・ハミル)がかつてのヨーダのような役割を担ってレイを訓練しているようだ。レイが小石を浮き上がらせてフォースに覚醒するシーンもある。レイが最強のジェダイになって悪に立ち向かうことを示唆しているシーンである。

スポンサーリンク

ダークサイドの誘惑もある?

レイアが映っているシーンで「Light」ダース・ベーダーのマスクが映るシーンで「Darkness」本が映っているシーンで「バランス」とレイが喋る。レイがダークサイドへ心を動かされるシーンもあるのかもしれない。カイロ・レン(アダム・ドライバー)が誘惑するのか。カイロ・レンはマスクなしで登場している。

ポスターだとレイのライトセーバーが青から赤になっている。全体的に赤いデザインである。これはレイがダークサイドに一度堕ちることを意味しているのかもしれない。そしてエピソード9で戻ってくるとか。とにかくダークサイドの誘惑はあるだろう。

その他にはルークとR2D2が何かが燃えているのをながめている。同じ場所かどうかわからないがキャプテン・ファズマが炎の中から登場する。エピソード7ではまるで役に立たなかったファズマだが今回は活躍の場があるのだろうか。

スターウォーズはスカイウォーカー家の物語だから、レイはやはりルークの娘ということで落ち着くのではなかろうか。

しかし最後のジェダイが単数形だとしたらレイが最後だとしてルークはどうなるのだろう。それとも複数形で二人で悪に立ち向かうのか。悪ってスノーク?カイロ・レンは改心するの?

約2分の予告編ではまだまだわからないことだらけである。あまり多くを見せたくないのはわかるが正直言ってショボい。

追記:最後のジェダイは単数形らしい

エピソード8/最後のジェダイの監督ライアン・ジョンソンがグッドモーニングアメリカのインタビューで答えたところによると、最後のジェダイは監督の中では単数形のつもりであるとのこと。

最後のジェダイ本編は2017年12月15日(金)に公開される。

スポンサーリンク


広告
広告