転校はつらいけど頑張って友達を作ろう

私は小さい頃から引越しが多く小中高と転校を経験しました。

高校も引越しですよ?せっかく受験して入った高校をですよ?もう容赦ないです。

昔は今ほど単身赴任が一般的じゃなかったから3年に1回ぐらい家族で大移動していました。

大変なのは友達作り

学校が変わると一から友達を作らなければならないのがとにかく煩わしい。この労力は並大抵ではなかったです。

一番つらかったのは関東から関西に引っ越した時で、もちろん関西弁なんか喋れないから最初は標準語を喋るのですが「○○だよ」などと言うだけで「おまえ女かー」とおちょくられた記憶があります。逆に関西から関東に戻った時は今度は関西弁をバカにされました。

謎の転校生などとチヤホヤされるのは美男美女に限ります。一般人は転校生としての特別扱いはせいぜい最初の一日ぐらいでしょう。

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中間層の友達を作ろう

私のような凡人にとって友人を作るのはなかなか大変でしたが、どこにいっても結構話しかけてきてくれるクラスメートがいたのでなんとか少数ながら友人を得ることができていました。

友達を作る際は自分から話しかけることも必要ですが、話しかける相手はあたりさわりのない学内ヒエラルキー(階層)の中間層がおすすめです。

ヒエラルキー上層は遊びが派手だったりいじめを行っているなど素行が悪くトラブルが発生する可能性もあるので、よほど気が合う以外はあまり気にかけない方がよいでしょう。

特に不良グループとの付き合いはヘタをすれば犯罪に巻き込まれる可能性もありますし、付き合いが嫌になってもなかなかグループから抜け出せないこともあり得る。両親が共働きの場合は困っていても気付いてもらえず、最悪川崎事件のようなことにもなりかねません。

あなたが転校生を迎える立場だったら

転校生は見知らぬ土地で知り合いが一人もいません。その心細さといったら半端ありません。

そんな転校生にはあなたが優しく話しかけてあげましょう。無事クラスに溶け込めるように誘導してあげるとよいでしょう。

友達として付き合い始めてもし合わないようであれば必要以上に親しくする必要はありませんが、最初は助けてあげてほしいのです。すごく助かりますしうれしいです。

感想まとめ

子供の頃は引越しがない人が本当にうらやましかったです。自分の運命を呪いもしました。今でも引越しは一度もなければその方がよかったと思います。

とにかく小中のうちは特に勉学や部活に打ち込める環境を整えるために、できる限りおだやかで優しい人種と交流を持つのがよいでしょう。

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