ジャージャービンクスはその後どうなった?小説で明らかに

ジャージャービンクスについてのネタばれあり

不人気キャラだったジャージャービンクス

1999年に新3部作最初の作品「エピソード1/ファントムメナス」が公開された。旧3部作と比べてビジュアルは格段に進化したが、映画としてはネガティブな評価も多かった。中でもジャージャービンクスの不人気ぶりは有名だ。誠実な人物ではあるが、失敗ばかりの間抜けなキャラクターとして描かれていた。

緊張感をやわらげるキャラとして投入されたのだろうが、ジャージャーは少なくとも大人からは嫌われており、どちらかというと子供が好きそうなキャラクターだ。エピソード2で出番は大幅に減らされたが、パルパティーンに強大な権力を与え結果的に皇帝になるきっかけを作ったことから不人気ぶりはさらにヒートアップ。その失敗のおかげかエピソード3ではさらに出番が減り、パドメの葬式にちょこっと登場するだけだった。

マッシャブルによると、作者のチャック・ウェンディグはスターウォーズ関連のカノン本アフターマスを執筆している。3冊目のアフターマス「エパイアズエンド(Empire’s End)」が間もなく発売されるが、この中でジャージャーのことが書かれるようだ。

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ナブーに帰ったジャージャービンクス

その内容だが、ジャージャーはナブーに帰ってストリートパフォーマーになるとのこと。ジャージャーはピエロのような格好をして子供のためにナブーの路上でパフォーマンスをするらしい。マポという子供に自分の身分を明かし、ナブーの人は帝国が興ったことについてジャージャーを非難すると言っているとのこと。

現実での不人気と同様ナブーの大人はジャージャーのことが嫌いで避けているそうだが、子供は楽しんでいるとのこと。ジャージャーって子供が喜びそうなキャラクターなのは間違いない。フォースの覚醒でもローグワンでもジャージャーについて言及は無いので、このアフターマスでのピエロになったという言及がジャージャーの最後のスターウォーズ登場になるかもしれない。

»Whatever happened to Jar Jar? A new Star Wars novel has the answer(参照サイト)

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