アサージ・ヴェントレスはクローン・ウォーズ以降どうなった

クローンウォーズでドゥークーの手先として活躍し、その後バウンティハンターに転向したアサージ・ヴェントレスだが、クローンウォーズ後の行方に関する日本語の情報がなかったので、いまさらながら書いてみる。

英語版ウーキーペディアのアサージ・ヴェントレスページは記事がすごく長いので全部は読んでいないが、クローンウォーズ後のヴェントレスの行方部分を簡単に抜粋・要約すると以下の通り。ヴェントレスの最後も綴られている。

»Asajj Ventress@Wookieepedia(参照元)

ヴェントレスはバウンティハンターになり成功する方法も身につけた。この仕事で彼女は予期せぬ協力関係を築くことになった、オビワンをダース・モールとサヴァージ・オプレスから救ったり、ジェダイテンプル爆破の濡れ衣を着せられたアソーカ・タノと協力したり。

クローンウォーズ終結間近、彼女はクインラン・ヴォスと出会った。ヴォスはジェダイマスターで、戦争終結のためにカウント・ドゥークー暗殺の任を担っていた。ヴォスはバウンティハンターとしてヴェントレスとパートナーになったが、二人が恋人関係になってからは彼女に自分の身分と任務を明かした。

ドゥークー攻撃の準備をするため、ヴェントレスはヴォスをナイトシスター方式でダークサイドの技術とともに訓練した。しかし彼らのドゥークー暗殺計画は失敗し、ヴェントレスは逃げられたがヴォスは捕まった。

ヴォスを救出するためヴェントレスはケノービとスカイウォーカーと協力することになったが、数ヶ月に及ぶドゥークーの拷問でヴォスはダークサイドに堕ちてしまった。ヴェントレスはヴォスのダークサイド転向を感じたが、ヴォスは自分の闇落ちを拒み、ジェダイ評議会によって再びドゥークー暗殺に送られた。

ヴェントレスはヴォスのミッションに参加したが彼が完全にダークサイドに堕ちたことにより失敗に終わった。ヴェントレスは不本意ながらヴォスとドゥークーがジェダイの追跡から逃げるのを手伝ったが、再びダークサイドを受け入れることは拒否した。

しかし彼女はドゥークーがヴォスをフォースライトニングで殺そうとしたとき、ヴォスを守るために代わりに攻撃を受け止め犠牲になった。ヴェントレスの死がきっかけになりヴォスはダークサイドを放棄し、ヴェントレスはジェダイ評議会によって称えられた。ヴェントレスの遺体は故郷のダソミアに埋葬された。

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ヴェントレスはすでに死んでいた

先日の投稿で、シスにもジェダイにも加担しない中立の象徴である白いライトセーバーはアサージ・ヴェントレスに使ってほしいと書いたが、クローンウォーズ終結前にヴェントレスはすでに死んでいた。

ヴェントレスの最期は、クインラン・ヴォスというジェダイを救おうとして命を落としたとのことだった。フォース・ライトニングって本当にそんな強力なの?といった疑問も残るがそう書かれているのだから仕方がない。しかし一度は死んだと思われていたダース・モールがクローンウォーズで復活した例もあるので、ヴェントレスも実は生きていて反乱者たちで復活という可能性も無いわけではない。

米国版の反乱者たちではシーズン2の最終話シスの秘密で、プレゼンス役にヴェントレスの声優がキャスティングされていたとのことで、これはヴェントレスが登場する予兆かと騒がれたらしい。ぜひヴェントレスに登場してほしいものである。

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